対戦風景

第22回スマブラDXバトルロード イベントルール・進行スケジュール

このページでは、スマブラDXバトルロードの進行方法、及びゲーム内のルールについて説明します。


大会進行

各イベントの実施時刻等についてはこちらをご覧下さい。
ここでは予選と本選のシステムについて説明します。

本大会のメインイベントは予選リーグ→本選トーナメントの順に実施され、
原則として全てのプレイヤーがその両方に参加します(予選落ちはありません)。

予選リーグ

参加者をグループ別に分けてリーグ戦(総当り戦)を行います。
この結果によって本選トーナメントの初期配置が決まり、
成績上位のプレイヤーほど有利な位置からスタートすることができます。
また予選の結果に関わらず全員が本選に進むことができます。
なお予選のグループ分けには過去大会の成績が考慮され、上位のプレイヤーは分散して配置されます。


左が配布用紙(第18回スマバトDXで使用)、右が記入例(第9回スマバトDXで使用。ルールが多少異なることに注意)

グループ毎に分かれて、それぞれが使用する対戦台の近くに集まっていただきます。
各グループには上図のような予選リーグ用紙を配布しますので、それに従って試合を進めていただきます。
なお試合消化の順番は自由ですが、人によって偏りが無いようにバランスよく進めて下さい。

予選ルールは
■ 1本先取
■ 3ストック6分
■ 使用ステージは終点のみ
となっております。その他の細かいルールについては 「ルール設定・注意事項」の項目をご覧下さい。

個々の試合が終わる度に、それに対応するマスの中に
負ければ「×」を、勝てば残ストック数を書き込んでください。

全ての試合が終わったら「勝利数」「敗北数」「残りストック数合計」を記入して順位を決定します。
順位の決め方は、以下のように
「勝利数」>「直接対決」>「残りストック数」>「1ストックで再試合」
(左に戻って判定しない)
という優先度で、数が多い方から上の順位とみなします。

(例えば3人が同一の勝利数で並び、互いの勝敗関係も3すくみ状態になっている場合は
3人は完全に直接対決では並んでいるものとみなして残りストック数を比較します。
それでも並ぶようなら、たとえ並んでいるプレイヤーが2人だけだったとしても
2人の直接対決の結果を見るのではなく「再試合」を行います。

再試合のルールは「1ストック2分」とします。他のルールは同じです。
3人以上の場合に再び順位が並んで再々試合、ということにならないよう
試合終了時の勝ったプレイヤーの「蓄積ダメージ%」を記録しておき、 「ストック数」の代わりに勝敗の判断基準として用いてください。

なお、スムーズな進行のため予選中は自分のブロックの試合が全て終わるまでは対戦台から離れないでください。
結果を記入したら、間違いがないか「全員で」確認した上で1位の人が本部まで提出してください。
間違いが後で見つかった場合、本選の対戦組み合わせの修正は行わないのでご注意ください。

また、今大会では上位プレイヤーのみ予選を2回実施します。
2次予選で上位の成績をとったプレイヤーは「スーパーシード」となり、本選で極端に優遇された位置よりスタートできます。
上位4名は勝者側ベスト8より、次の4名は勝者側ベスト12より、それぞれスタートします。
大幅に有利になりますので腕に覚えのある方は是非ここを目指して下さい。


本選トーナメント

参加者全員が参加するトーナメント戦を開催し、この結果によって全員の順位を決定します。
本選トーナメントは1度負けても敗者復活があるダブルエリミネーション(※1)方式を採用しております。
同時にパラマス式トーナメント(※2)も組み合わせた独自の形となっております。
予選の順位が高かった方ほど本選での配置が優遇されるようになっています。


左が第19回スマバトDXで使用するトーナメント表。
右が用紙の記入例(第9回スマバトDXのもの。形状が今大会のものと多少異なることに注意)

予選同様、トーナメント表の中で位置が近い(すぐに対戦する可能性が高い)人には
それぞれが使用する対戦台の近くに集まっていただきます。
トーナメント全体図は上図のようになっております。


左が勝者側トーナメント1-7回戦の結果記入用紙、右が敗者側トーナメント1-6回戦の結果記入用紙
(いずれも第9回スマバトDXで使用されたもの。形状が今大会のものと多少異なることに注意)

各対戦台には上図のような予選リーグ用紙を配布しますので、それに従って試合を進めていただきます。
トーナメント全体図は上図のような用紙を繋げ合わせて作ってあり、この用紙単位で試合を進めていきます。
配布された用紙に書かれた試合は全て終わらせて下さい。
なお、用紙に書いていない試合はまだ行わないようにして下さい(先にやってしまうと無効試合となる場合があります)。

全ての試合が終わりましたら、記入した結果に間違いがないか「全員で」確認した上で本部まで提出してください
(分かるならばホワイトボードの該当箇所に貼ってください)。
なお、スムーズな進行のため自分の試合が終わるまでは対戦台から離れないでください。
自分の試合が終わった後も、敗者側トーナメント等、次の試合がある場合がございますので
必ず忘れないようにしてください。
対戦時間になってもその場にプレイヤーが居ない場合、不戦敗扱いになることがあります。

本選ルールは
■ 2本先取
■ 「最終決戦」「勝者側トーナメント決勝戦、準決勝戦」のみ3本先取(「ホントの最終決戦」は2本先取)
■ 4ストック8分
■ 使用ステージは終点のほか、互いの合意があれば以下のステージも選択可能
      ■ 戦場
      ■ 旧プププランド
      ■ 夢の泉
      ■ ヨッシーストーリー
      ■ ポケモンスタジアム
となっております。その他の細かいルールについては 「ルール設定・注意事項」の項目をご覧下さい。


全体の流れ

予選〜本選を通した流れは以下の図のようになります。
先ほど上で示したトーナメント全体図と比較しながら見ると分かりやすいかと思います。



ルール設定・注意事項

ゲーム内のルール設定について解説します。

予選・本選共通ルール

基本的なルール
・使用するスマブラDXのバージョン(※3)は00(初期版)または01(修正版)とする。
・使用コントローラは連射機能を持たないものであれば何を使用しても良い。
・デフリッカーON、ポーズ機能OFF、音声モノラル、振動自由
・アイテム設定は「なし」

キャラクター等の決定方法
・1本勝負、もしくは2本先取・3本先取の1試合目の場合には、
 使用キャラクターは、相手の選択を確認してから変更しても良い。
 お互いが変更し合い決まらない場合にはシークレットオーダー(※4)を行う。
 コントローラポート・座席・キャラクターカラーについては互いに相談して決める。取り合いになる場合、
 コントローラポートの番号が大きい方のプレイヤーが キャラクターカラー及び座席の優先権を得るものとする。
・2試合目以降は、直前の試合の敗者がキャラクター、コントローラポート、カラー、名前の優先権(※5)を得る。

タイムアップ時の勝敗決定
・タイムアップによってサドンデスが発生した場合、 スマブラDX内のサドンデスの結果は使用しない。
 リザルト画面にて空中滞在時間を比較し、その時間が短い方のプレイヤーを勝者とする
 (同じであった場合は受けたダメージの少ないプレイヤーを勝者とする)。

注意事項
・対戦相手や椅子、テレビやコードに触れないよう注意すること。

トラブルが発生した場合
・コントローラのニュートラルポジションの都合による再試合は認められない
 (対戦相手の合意が得られた場合には再試合を認める)。
 対戦中のニュートラルポジション再設定は認められる。
 その際はポーズ機能の設定がOFFになっていることに気をつけること。
・ボタンが利かない等、ニュートラルポジション以外のトラブルは主催者を呼ぶこと。
・対戦中にポーズ、リセット、停電、ディスクエラーなどが起きた場合は主催に相談すること
 (悪質なものを除き、基本的には状況再現無しの再試合を行う方針)。

ゲーム内での禁止行為
以下の行為を、1分以上の継続、または蓄積ダメージ300%を超えて10秒以上の継続をすることを禁止する。
・アイスクライマーのフリーズバグ
・アイスクライマーのつかみ打撃+強攻撃ハメ(永久)
・プリンの「うたう→ガケつかまりキャンセル」を使ったハメ(永久)
・その他のハメ(永久)

厳密な時間計測はできないが、ハメ技を時間稼ぎに使うことを制限するのが趣旨である。
そのため、ダメージを与えたり撃墜手段として使ったりすることは禁止しておらず、行ってもよい
(その場合は時間に注意すること) 。

※フリーズバグを使用者が解除できない状況になった場合、その時点で、使用者の負けとする
 解除できない状況とは、
 フリーズバグ中に凍結させる
 唯一の解除方法である掴みが届かない位置に相手いる
 などの状況の事である。
 また、「負け」とは、2本以上先取ならば、その内の1試合を負け扱いにするという意味である。

その他の原因不明で恣意的でない、ゲーム続行が不可能なバグが発生した場合は再試合となる。



なお、対戦ルールは主催者が大会ごとに臨機応変に変更する場合があり
(主に著しいゲームバランスの乱れ等を修正することが目的)、
次回開催時に変更される可能性がある。

 

用語説明

※1ダブルエリミネーション
敗者復活トーナメントがある形式の事です。
負けた時の順位に応じて敗者復活トーナメントでの復活位置(シード等)が決まります。
負けたプレイヤーは敗者側のトーナメントに移り、
勝者側トーナメントで勝ち上がったプレイヤーへの挑戦権を争います。
勝者側・敗者側をそれぞれ勝ち抜いたプレイヤー同士の対戦が最終決戦(決勝戦)となります。
詳しい解説をこちら に用意しました。

※2パラマス式トーナメント
トーナメントの組み合わせを階段状にして試合数に差を作り、
予選の順位に応じて優劣をつける形式です。
詳しい解説をこちら に用意しました。
※3ディスクのバージョン
ディスク裏に表示されている『DOL-GALJ-0-00 JPN』等の文字列によって区別される
ディスクのバージョンがあります。本大会では最後の数字が00または01のものを使用します。

※4シークレットオーダー
その試合に関係していない人に協力してもらい、耳打ち(または紙に記入)による選択を行います。
使用キャラクターを第三者に伝えていただき、その後に改めて伝えたキャラクターを選択します。
やり方は色々ありますが、わからない場合は主催を呼んでください。

※5優先権
トーナメントからの対戦では試合が2本先取となり、
直前の試合で負けた側には次の対戦でキャラクターを相手より後で選択したり、
コントローラポート、カラー、名前等を相手より先に選択する権利が与えられます。





[2012.05.11]   by  おまかせ @関西スマブラ会